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インリン・オブ・ジョイトイ 「インリン・オブ・ジョイトイの臨床実験」ぶんか社
撮影 沢渡朔
スタイリスト 亘つぐみ
2002年6月20日 初版第一刷発行 2002年7月10日 第二刷発行
定価3000円
露出度:◇◇◇◆◆
フェチ度:◇◇◇◆◆
魅力度:◇◇◇◆◆
ヌキ度:◇◇◇◆◆
総合:◇◇◇◆◆
プレミア度:△
何冊かインリン本が並んでた中から、「縛り」と「沢渡」ということで選んだのだが、「ジョイトイ風味」は相変わらずで、イマイチ楽しめない。
「インリン・オブ・ジョイトイ」の「ユニット名」という設定と演出は、昔から、個人的に趣味が合わない。ただ、被写体のインリンには魅力を感じている。そんなアンビバレントな要素に、今回の演出がどう作用するかと期待したが、表紙が一番良い程度。あとは、普通のエロ本グラビアみたいな安っぽさ。何枚か、
赤目写真が採用されてるのも、安っぽさを感じさせる。
モノクロページを多用してるけど、それが、また、イマイチ。沢渡よりも、アラーキーくらい癖が無いと、「ジョイトイ」には対抗できないのかもしれない。
生年月日:1976年2月15日
出身地:台湾台北市
血液型:B型
サイズ:T163/B86/W65/H86
篠原涼子 「RYOKO 1996 ´et´e」ワニブックス
撮影 Coro Arizona
Stylist 篠原涼子、Kyohei Ogawa、Sachiko Kurebayashi
1997年1月10日初版発行
定価2800円
露出度:◇◇◇◆◆
フェチ度:◇◇◇◆◆
魅力度:◇◇◇◆◆
ヌキ度:◇◆◆◆◆
総合:◇◇◆◆◆
プレミア度:△
気づいたら、芸能界の重鎮の旦那まで捕まえて、業界勝ち組入りしちゃってる感じの篠原涼子。そんな余裕が感じられる写真集。
点数からご想像の通り、男性向けではなく、女性向けの写真集。一応、水着はあるけど、下のタイプが5枚だけだし、水着メインな撮り方でもないので、面白くは無い。
全体を通して、「カッコイー女」なスタイルを通していて、痩せ身の体は、男の私から見ても、何だかいい感じ。方向性としては、
伊藤裕子も同じなんだけど、比較すると、何となく、篠原が残った理由も見えてくる。普通にしてても滲み出るキュートとセクシーの自然な共存。素でそんなタイプなんだろう。だから、なぜか、忌野清志郎とCDを出しちゃったり、今の旦那とか、おっさんに好かれちゃうんだと思う。また、そういう魅力って、同性からも求められる部分かもしれないしね。異性に対するガツガツ感が皆無。
ま、私の評価は低いけど、篠原涼子らしいといえば、らしい写真集かもしれない。
生年月日:1973年8月13日
血液型:B型
出身地:群馬県桐生市
サイズ:T162/B80/W56/H83
秋川リサ 「私小説」KKベストセラーズ
撮影 佐藤健
スタイリスト MEGUMI SAITO
平成4年11月8日 初版発行
定価2800円
露出度:◇◇◇◇◆
フェチ度:◇◇◇◆◆
魅力度:◇◇◇◇◆
ヌキ度:◇◇◇◇◆
総合:◇◇◇◆◆
プレミア度:△
顔の劣化具合から、30代後半くらいかと思って調べたら、40歳。うーん、体は若い。あれ?1952年生まれって・・・・・・前回のルミ子と同い年か、撮影時期も1年こちらが遅いのみ。比較すると……似て非なる姿。ルミ子は威厳を保つために体も顔も多少無理が感じられるが、こちらはごく自然な感じで癒される。
構成も、ルミ子のと違って、随分とシンプル。単なるヌード写真集といったおもむき。ほとんど脱いでる。だから、表紙のようなフェチ加減を期待すると失敗するけど、逆に露出は高いので、不満は残らない。
ハーフの人もいろいろいるが、この人は四肢が長くてホントに外人ぽい体型。とくに、首が長い。
この写真なんて亀みたいだ(←失礼な、笑)。
タイトルの「私小説」らしく、4つのパートで自身を語っていて、その文章も素直でいい。こういう歳の取り方は理想かもしれないなぁ。
ちなみに、KKベストセラーズは、青春出版から独立した会社で、さらに、ワニブックスとワニマガジンに分裂したらしい。
生年月日:1952年5月12日
血液型:B型
出身地:東京都
サイズ:T172
小柳ルミ子 「小柳ルミ子写真集」集英社
撮影 立木義浩
衣装 高橋功二
1991年9月18日 第一刷発行 1991年10月21日 第四刷発行 カバー付
定価3500円
露出度:◇◇◇◇◆
フェチ度:◇◇◇◇◆
魅力度:◇◇◆◆◆
ヌキ度:◇◇◆◆◆
総合:◇◇◇◆◆
プレミア度:△
これは、大澄賢也とのペア写真集で、今となっては、若干痛々しい。中のタイトルには「芸能生活20周年記念」と銘打たれ、巻末には、撮影の立木の紹介ページも。ルミ子の気合いが伝わる。裏表紙の「一度地獄を見た女は強いのよね」みたいな言葉があちこちに散りばめられていて、幸せ絶頂の勝利感を匂わす。
「男を肥やしにする女はウソの女 男の肥やしになれる女が本当の女」
「歯をくいしばったぶんだけ笑顔がこぼれ あたたかい人たちに手をさしのべられ 今 私は みこしの上にいる」
「落ち着け、ルミ子! みこしから転げ落ちるぞ!」。
芸能人の結婚生活なら10年続けば上等か・・・。
さて、写真自体は、賢也との絡みばっかりなので、ルミ子ファンには邪魔な存在。でも、ルミ子が誇示したかった賢也の筋骨隆々ぶりも出てるので、そっちを楽しみたい人にはお得か。いろんな衣装、ルミ子の体もきっちり出てる。ヘアは無いが、ほぼオールヌード。ルミ子だけなら良かったのに。
しかし、当時の印象では、随分ルミ子がおばさんな感じだったけど、この時まだ39歳だもんね。今だと、杉本彩、吉本美代子、大塚寧々、石田ゆり子・・・その辺のアラフォー世代だもん。なんか老けてるしな、ルミ子。20年前の30代女性はこんな感じなのか。苦労したんだろうなぁ。
同様にラブラブ写真集を出した梅宮アンナと芳賀健二も破局したが、燃え上がった二人の儚い瞬間の結晶と思えば、むしろ貴重なのか。婚活アラフォー世代も、浮き足立つと危険だ。俺は諦めた・・・。
生年月日:1952年7月2日
血液型:A型
出身地:福岡県福岡市
サイズ:T160/B86/W54/H86
奥菜恵 「7 Years of」GAKKEN
撮影 武藤義 木村晴 今村敏彦 斉藤清貴 他
スタイリング 中山寛子 富田育子 加藤暢子 他
発行日 1998年5月9日
定価3500円
露出度:◇◇◇◆◆
フェチ度:◇◇◇◇◆
魅力度:◇◇◇◇◆
ヌキ度:◇◇◇◇◆
総合:◇◇◇◇◆
プレミア度:×
妊娠ニュースなんで、奥菜本。奥菜の12〜18歳「7年」の変化を楽しめる構成。表紙画像を見てもらうとわかるが、小さく「BOMB PERFECT VISUAL SCENE」となっているので、写真はボムの掲載分をまとめてるようだ(一部、MOMOCOからも)。なので、写真家が複数だったりスタイルもイロイロ。それぞれの写真のクオリティは楽しめるのだけど、一冊として見た場合の印象が薄いのが残念なところ。
それでも、14歳の喪服姿など、見所は多い。年齢の割りに妖艶過ぎる。かと思えば、代表作の「打ち上げ花火は下から見るか?上から見るか?」の小学生役が、実は14歳の時だったと知れば(巻末に岩井監督のメッセージがある)、子供っぽさもある訳だ。この写真集を見てみると、顔の大人っぽさと比べると、小柄な体はやや幼っぽくて、そのアンバランスがまた、エロな部分なのかもしれない。少女と大人の同居。オタク的には体が大人で顔が子供、というのがいいのだろうけど、奥菜は逆。オッサン連中にはたまらんかったろうなぁ。
今回、目の色が特殊な「虹彩異色症」なんだと知った。で、裏表紙の左目(見た目は右目)、瞳が半分黒いんだね。離婚でダーティなイメージが付いちゃったけど、そういうのすら魅力に変えられる魔性の素質を持ってるのかもしれないな。
奥菜恵のページ生年月日:1979年8月6日
血液型:O型
出身地:東京
サイズ:T155/B80/W59/H83
左から13歳、15歳、17歳
平山綾(平山あや) 「AYA・水彩日誌」集英社
撮影 木内章浩
Stylist 鬼塚美代子
発行 1999年4月21日 第1刷発行
定価1905円
露出度:◇◇◇◆◆
フェチ度:◇◇◇◇◆
魅力度:◇◇◇◇◇
ヌキ度:◇◇◇◆◆
総合:◇◇◇◇◆
プレミア度:△
中学の卒業式のスナップもあって、きっちり中学生。ちょっとロリ系だなぁ。
この年齢の写真集としては、意外に水着が一杯ある。カバーを外すと裏面はポスターになってるし、外していいように
下にも表紙がついてたり、コストパフォーマンスが高い。中高生が買うんだったら、これくらいが丁度いいんだよなぁ。写真集に4〜5000円は高すぎる。
内容は、制服、体操着(まだブルマってあるんだっけ?)の学校生活に加えて、自室や家族の写真なども。タレントのファーストとしては良く出来てる。
スナップ写真も多く、普段の顔がたくさん写っていて、平山の魅力に溢れてる。お姉さんが何枚か写ってるんだけど、こっちは外人っぽい美形。近所では美人姉妹で有名だったかもしれない。
ソフトカバーなので、やや薄いけど、ファン必携本。お勧め。
平山あやのページ生年月日:1984年1月13日
出身地:栃木
血液型:A型
サイズ:T163/B85/W59/H82
増田未亜 「ミア×モア」バウハウス
撮影 山内順仁
Stylist Kouko Makino
発行日/1997年11月25日
定価2800円
露出度:◇◇◇◆◆
フェチ度:◇◇◇◇◆
魅力度:◇◇◇◇◆
ヌキ度:◇◇◇◇◆
総合:◇◇◇◇◆
プレミア度:△
という訳で、スターの少女二人に対し、イマイチブレイクし損ねたほぼ同世代のサブカル系美少女、増田未亜。国仲涼子を見て、誰かに似てるなー、なんて思ってたら、どうも増田だった。
さて、写真集、セミヌード的な宣伝をされて、実際に上半身は裸だったりはするけど、肝心の胸元は
髪の毛で隠されていて写ってない。だから、露出度は3止まり。
内容は水着無しの下着オンパレード。衣装もワンピが多い上に、パンチラだったり
透けてたり。スレンダー系のフェチ志向な感じが実に良い。一部、目を見開いた狂気じみた表情があったりなのも面白い。。
と、ベタ褒めしつつも、この写真集、写真のほぼ全ての色合いを加工しているので台無し。その小細工が無ければ、総合満点だったのになぁ。
それでも、コジンマリまとまったお尻は可愛いし、顔のアップも多くて、いろんな増田を楽しめる。ホント、小細工さえ無ければ・・・・・・勿体無い。結局、増田未亜って、まともな写真集が無かったってのも、実に残念。
増田未亜のページ生年月日:1972年5月6日
血液型:O型
出身地:大阪府
サイズ:T155/B80/W58/H83
後藤久美子 「はじめて み・つ・め・て」GAKKEN
撮影 井ノ元浩二
スタイリスト 池ヶ谷ひろ子
1987年7月1日 第1版発行
定価1500円
露出度:◇◇◆◆◆
フェチ度:◇◇◆◆◆
魅力度:◇◇◇◆◆
ヌキ度:◇◆◆◆◆
総合:◇◇◆◆◆
プレミア度:△
という訳で、順調にマイペースのゴクミ。
これは13歳だから、露出は皆無。
小田茜の「13歳」と同じタイプだな。て、両方、井ノ元が撮影なのか……。
ファッションともども歳相応のスナップ的な写真ばっかりだけど、そこはそこ、超美少女だから、それだけでも絵になる。しどけなくソファに座るノースリーブ姿の写真が、ついドキッとしちゃうような色気を感じさせる。大人っぽい少女らしさを味わうには、それなりに楽しめるかもしれない。
ただ、やっぱり、面白味は無いな。それで許されちゃうのがゴクミなのか。
芝居もろくにできないのに、ドラマや映画も随分出てるしね。「ラブストーリーを君に」なんか、難病悲劇モノなのに、主演のゴクミと仲村トオル、二人の大根ぶりが共振してすっかりコント風味、ついつい笑ってしまう微妙な作品だったり。そういや、ドラマでは沢口靖子との共演もあったし、作る側も芝居ができるとか関係なく作ってたんだろうなぁ。
歌もドラマも愛想も頑張ってた宮沢りえとの対比、どうしても複雑な心境になっちまう。
生年月日:1974年3月26日
血液型:O型
出身地:東京都杉並区
サイズ:T161
宮沢りえ 「Santa Fe」朝日出版社
撮影 篠山紀信
スタイリスト 菅谷文子
編集担当 赤井茂樹
1991年11月13日第1刷発行 1991年11月15日第3刷発行
定価4500円
露出度:◇◇◇◇◇
フェチ度:◇◇◆◆◆
魅力度:◇◇◆◆◆
ヌキ度:◇◇◇◆◆
総合:◇◇◆◆◆
プレミア度:△
「すったもんだ」の挙句のおめでた報道の宮沢りえ、といえば、「Santa Fe」。持ってるから出しちゃう。いや、当時は売れまくって価値が無さそうだったから買う気は無かったんだけど、大学の先輩から「お前、写真集集めてるんだろ?宮沢りえ抑えてるから買ってくれよ」なんていわれて、「初版だったら買います」と答えてたのに、3刷を押し付けられてしまった上に、中身もイマイチだしでガックリ。
イマイチの要因は、全裸ばっかりの構成だからだろう。加えて、モノクロ写真多用の上に、他の写真集と違って、ページの片面のみの印刷なので分量が少ない。
もう「あの宮沢りえのヌードなんだよ!!」ってだけの写真集。一応ヘアヌードでもあるけど、モロではなく、
チラ見えショット。
ヌードは野外撮影ばかりだから、どうしても「健康的」な裸になっていて、面白味は無い。「宮沢りえの裸」ってだけが価値の写真集。
しかし、これ、18歳のヌードと聞けば、むしろ、未成年者を商売に利用する大人たちを嫌悪したくなる。というのも、例の貴乃花との関係。子供同士の「小さな恋のメロディ」に過ぎなかったとはいえ、それを否定した「大人の論理」がどれだけ立派だったのか。その後、貴乃花の方は一家離散(「痛みに耐えてよく頑張った」結果がこれw)、宮沢も北野武や中村勘九郎ら、大人にいいようにされながらも芸能活動はパッとせず、心配されていた肥満ではなく、逆に拒食の痩せ姿を晒す羽目に。
案外、この写真集、宮沢りえの最後の輝き、そして、、「子供の全裸」で150万部を売った大人たちのバブル根性の成果だと考えれば、無邪気な栄華を満喫していた日本バブル社会の時代性を写してる貴重なモノかもしれない。被写体の宮沢りえは硬い表情が多かったりするしね。
生年月日:1973年4月6日
血液型:B型
出身地:東京都練馬区
サイズ:T167/B82/W62/H85
石原さとみ 「ファースト写真集 16歳 至上の原石」文藝春秋
撮影 根本好伸 熊谷貫 原田達夫
スタイリング 石関めぐみ 上野珠
初版発行 2003年3月30日
定価2000円
露出度:◇◇◆◆◆
フェチ度:◇◇◇◆◆
魅力度:◇◇◇◆◆
ヌキ度:◇◇◇◆◆
総合:◇◇◇◆◆
プレミア度:△
3部構成で写真家が違う。下に使ったアイドル系が根本、外装の雪の中の撮影が熊谷、映画「わたしのグランパ」でのモノクロ写真が原田。写真集としては珍しい文藝春秋。
水着は無いながら、結構、ノースリーブの多用、短パンなど、頑張ってる。根本パートはとくに、他のアイドル写真集同様のクオリティ。でも、やっぱ、水着レベルが無いとなぁ。
熊谷パートは、胸元アップがちょっとそそるけど、外装のような雪の中のカットばかりで可愛い系に特化してる。それも、寒いからってこんな
モモヒキみたいなのまで履いてるのは萎える。ホットパンツを脱いだイメージ写真もあるので、ちょっと、一夜の冒険みたいなストーリーも感じられるけど、微妙。
原田パートは映画スチールというよりは、メイキングスナップといったオマケ感覚。白黒だから面白く無いし。
最後にスナップと石原直筆の日記形式な、ホリプロスカウトキャラバンの経過報告なんてのもある。小さいながら写真が多いので、ファンなら楽しみなパートかな。
デビューの頃の期待感に比べると、どうにも伸び悩み、沈んでるのは、この写真集が象徴してるのかな。中身、イマイチだもんなぁ。
生年月日:1986年12月24日
血液型:A型
出身地:東京都
サイズ:T157/B82/W57/H82
小沢真珠 「Maju エトランゼ 記憶の夏」メディアファクトリー
Art Direction 境修一郎
Photograph 谷尚樹
スタイリング 丹治光紀子
1998年9月30日 初版第一刷発行
定価2800円
露出度:◇◇◇◆◆
フェチ度:◇◇◇◇◆
魅力度:◇◇◇◇◆
ヌキ度:◇◇◇◆◆
総合:◇◇◇◇◆
プレミア度:×
アートディレクションの名前が前面に出てたり、出版社も目新しいし、ちょっと他の写真集とは違う雰囲気がある。ちょっとだけどね。
とはいえ、写真自体はいたってノーマル。水着は五種類ながら、やや、抑え気味。スレンダーだから水着よりもフェチ系イチオシってところか。ワンピはほとんどノースリーブだし、裏表紙みたいなシリーズもあるから、露出は十分。
どことなく大人っぽい雰囲気だけど、このときはまだ21歳だから、素の部分では可愛さに溢れてる。最後の方に出てる、自筆のイラストやポエムも、とってもファンシー(笑)。
青色ウィッグもよく似合う。「キュート」という言葉をそのままイメージするようなショットが多いので、セクシーな面を期待するとやや外すかもしれない。
小柄で子供っぽい雰囲気の女の子は、実際に話すと怖い感じの子が割と多い。ついナメられるから、警戒してそういう部分を出さざるを得なくなるのだろう。一方で、小沢真珠みたいな大人っぽい子というのは、黙ってても大人として扱われるせいか、逆に、いつまでも可愛らしさを温存してたりもする。
顔や体なんか、単なる入れ物のはずなのに、いつの間にか、中身の方が入れ物に影響されちゃうんだよな。
生年月日:1977年1月3日
血液型:B型
出身地:大阪府吹田市
サイズ:T164/B80/W55/H85
矢田亜希子 「De Mi Corazon」ワニブックス
撮影 野村誠一
スタイリスト AYA HIRANO
2001年5月10日 初版発行
露出度:◇◇◆◆◆
フェチ度:◇◇◇◆◆
魅力度:◇◇◆◆◆
ヌキ度:◇◇◆◆◆
総合:◇◇◆◆◆
プレミア度:×
どうやら復帰したらしい。事務所の管理能力が足らないのか、変な結婚をする女性タレントが多いが、矢田はどうだろう。一頃多かった、金目当て見え見えな「青年実業家」よりはいいのか。あの人とか。
さて、この写真集。ハズレ。野村誠一の悪乗りアート風。
水着が無いので露出度は低い。その分、フェチ度を上げるべく衣装は凄く期待させるんだけど、写真がひどい。わざとブレてたり、変にアップだったり、どうでもいい引き絵ばっかり。胸元写真は多いのに、それも中途半端でさ。表紙に騙された感が強い。
でもまあ、矢田もそんな期待感ばかりのタレントだったりだもんなぁ。りぁむ。
矢田亜希子のページ生年月日:1978年12月23日
血液型:O型
出身地:神奈川県
サイズ:T163/B83/W58/H83
貫地谷しほり 「二十歳」ワニブックス
撮影 新津保建秀
スタイリスト 轟木節子
発行日 2005年12月30日
露出度:◇◇◇◆◆
フェチ度:◇◇◇◇◆
魅力度:◇◇◇◇◆
ヌキ度:◇◇◇◆◆
総合:◇◇◇◆◆
プレミア度:△
NHKの朝ドラヒロイン続きで貫地谷。
これは、女優パターンの写真集。水着は4種類あるんだけど、あんまり、それをメインにした撮り方じゃなくて、たまたま、衣装の一つとして水着を着てます、って感じ。
その分、他の衣装でも、どこかフェチっぽく、二十歳にしては大人っぽい雰囲気を醸し出してるのがいい。表情がどれも、女優してる。
眼鏡がいくつかあるけど、自分のかな?
おまけに約10分のDVDが付いてるんだけど、これがまたいい。撮影してるのが女のスタッフのせいか、貫地谷がリラックスしてカメラに話しかけている。そのときは、小太りの不細工な今時のお姉ちゃんなんだけど、写真撮影が始まると、キチッと表情を作ってくる。そのオンオフ加減が凄く良く撮れてる。写真集にはない貫地谷の魅力が伝わる。映像自体、カットが多く繋ぎの編集も上手くて、映画のメイキングのようでもある。で、お得なのが、こっちには水着がバッチリ映ってること。まあ、でも、女の子が撮ってるから、あんまりエロくは無いんだけどさ(笑)。
ファンなら必携アイテム。
生年月日:1985年12月12日
血液型:A型
出身地:東京都荒川区
サイズ:T156
国仲涼子 「henshin」ワニブックス
撮影 根本好伸
スタイリスト 平山睦子
2002年8月5日 初版発行
定価2700円
露出度:◇◇◇◆◆
フェチ度:◇◇◇◆◆
魅力度:◇◇◇◇◇
ヌキ度:◇◇◇◇◆
総合:◇◇◇◇◆
プレミア度:△
「ちゅらさん」でブレイクした後の写真集。すでにブレイクしたというのに、まだ水着も一杯ある。その点ではお得度は高いが、ブレイク前のと違って、こっちにはプレミアがついてないのがやや残念。
内容は盛り沢山。衣装は水着からワンピ、キャミ、可愛い系といろいろ取り揃えてるし、カバーの下や裏にも小さなスナップ写真を多数並べてたり、いろいろサービスも豊富。
丸顔の女の子って、顔が細く見えない分、余計に痩せてしまったりしがちで、国仲もややその傾向があるんだけど、それでも胸がきっちり大きかったりなのは想像以上か。
あと、あまりに家庭的な雰囲気を持っていて、エロには適さないような気がしてたけど、見てしまえば、さほどでもない。可愛いトコは可愛いし、エロいとこもそれなりにエロい。
雪の中の撮影でも、露出を高めてるのもいいね。
生年月日:1979年6月9日
血液型:B型
出身地:沖縄県
サイズ:T157/B84/W58/H85
佐野量子「note」ワニブックス
撮影 井ノ元浩二
スタイリスト MIME TAKADA
1988年7月25日
定価1500円
露出度:◇◇◇◆◆
フェチ度:◇◇◇◆◆
魅力度:◇◇◇◆◆
ヌキ度:◇◇◇◆◆
総合:◇◇◇◆◆
プレミア度:×
ふと、出版年が20年前。俺も長く生きてきたなぁ。
さて、佐野量子、これ、水着はそこそこある。ワンピース3種、ビキニ1種。見開きの大判も多いし、見ごたえはある。それに、スリップなどで大人っぽさを演出したのもあれば、女の子っぽいフリフリワンピースの衣装もあって、いろいろ魅力たっぷりの写真集。
ただ、イマイチありがたみが感じられないのは、プリント状態が悪いからだろうか。薄いしね。でもまあ、ファンなら十分か。
佐野量子のページ生年月日:1968年8月22日
血液型:A型
出身地:静岡県富士宮市
サイズ:T154/B78/W59/H85
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